• 渡邊 優

昨日、こちらで紹介しました、ザ・メンタルモデルですが、伊藤先生から頂いたプリントではなく、同じグループのMさんから頂いたプリントでした。

訂正致します。失礼しました。

そしてMさん、良本を紹介して下さりありがとうございます!

最高に面白いです!


さて昨日の続きですが、本書にはこのようなことも書かれていました。

「全ての人が、まったく無自覚に作り出されている、痛みの回避を目的としたこの適合の中に生きています。そして、無自覚なまま生きる上で最も残念なのは、この回避行動から作り出される現実は、必ずそのメンタルモデルが創り出す「不本意な現実」であるということです。」

それは、やっぱり〇〇なんだ(〇〇にはその人のメンタルモデルとして持っている特定の言葉が入ります)という現実です。


この、やっぱり〇〇なんだ、めちゃくちゃヒットしました。

私の場合、「やっぱり世の中金なんだ・・・」

と、ガツンと黒パターンが出てきました。このお金系の黒パターンは以前からケアしており、その時のパターンの言い分は、お金があれば愛されるや、お金があれば大切にされるや、お金があれば幸せになれると、どこかに健気さがあったのですが、今回は全く違います。

ザ黒、真っ黒って感じの内容です。

それは、なぜならば、お金があればなんでも手に入るし、全て思い通りになるし、力そのものだと。


私としては、ついに本丸が出てきた。そう思っています。

これは黒白のバランスが非常に悪いので、あらゆるワークを駆使してバランスを取って行こうと思います。


よろしかったら、この、やっぱり〇〇なんだ。やってみて下さい。

思いもよらない発見があるかもしれません。


先日千葉へ行った際の朝日。綺麗でした。

最新記事

すべて表示

全てを失いたくない

「全てを失いたくない」 このコロナ禍において、暴走した私の黒パターンです。 この黒パターンでいた時は、安心できる情報を貪り、探していました。 不安だったんですね。将来も、必死で稼いだお金も、住む家も、家族も、何が起こるか分からない未来に対して、それら全てを失いたくないと。 だから、安心できる情報を探し回っていました。しかし、情報を見れば見るほど不安や恐れは更に募り「やっぱりそうだ!」と決めつけ、思

祝!横浜高校 甲子園出場決定!

私の母校、横浜高校が夏の甲子園出場を決めました! 在学中にも一回甲子園へ行き、私も甲子園に応援に行きました。 人生の中で高校野球を見るために甲子園へ行く機会もそうそうないだろうとゆうことで、学校が用意してくれたバスで応援に行ったのです。 ザ男子校!というむさ苦しい男だらけでしたが、ガチの応援団(魁男塾なみ)が団旗を立て、張り裂けんばかりの大声を出して応援する姿は一見の価値がありました。 甲子園名物

自分にしかできない

ここのところワークをしていて思うのですが、私たちがやっているワークというのは、自分でやる、というのが大前提となっています。 誰かが代わりにやってくれるわけでもなく、できるわけでもない、自分にしかできない、自分のためのワークです。もうこれって、この時点で自立への階段(まだちっさい階段ですが)を登り始めているのではないかと思うのです。 自分のため、というと、今までは自分が得する、有利に働く、勝てるよう