• 渡邊 優

先日の先生との個人セッションにおいて、熟考するという宿題をいただきました。


改めて考えてみると、何かについて深く考えるということをしてこなかったな、と思うのです。

表面的な思考や、外側の物事に対しての思考に囚われ、自分にとってのそれとは何か?

この、一般的ではなく、世間的でもなく、今の自分にとっての物事に対して、しっかりと考える。

一人、静かに、毎日、時間をかけて、考えてみる。


「熟考」


これは、本当にしたことがない。。。

パターンでの思考と違い、意識的であり、考えに主体性が生まれ、自分の核が作られていく気がする。

自分自身を練る、という新たな感覚です。


これは、いいかもしれない。

最新記事

すべて表示

辞めた報告。

昨日営業同行に行ったのですが、結局説明を聞いただけで終わりました。 そして内容を聞いているうちにどんどん気持ち悪くなり、この仕事はやめて帰りました。 理由を書くと、透明性がなかったり、胡散臭かったりなどなどありますが、やっぱり、気持ち悪くなる。体が拒否する。これが一番の理由です。 正直、こんな感覚になるのは初めてでした。 聞けば聞くほど気持ち悪くなる。 昨日颯爽と日記に書いた自分がカッコ悪く、情け

お仕事

今日から仕事に行ってきます。 昼間、この勉強と趣味以外、たっぷり時間もあるため、仕事をしようと思いました。 営業の業務委託ですので、とりあえずやってみてから考えよう・・と思っています。 ぶっちゃけ、内容はいまいちわかっていません。どうやら病院が営業先のようです。 流石に右も左もわからないので、今日から上司と同行営業です。 そして上司との同行営業も、実に20年ぶりくらいなので、ちょっと緊張です。 で

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的