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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年2月8日
  • 読了時間: 2分

そういえば最近、他人との比較を随分しなくなったな、と思いました。

以前はこの日記でも、仲間の日記と自分の日記を比べては、なんて自分の日記はダメなんだ。とか、少しでも自分に自信が持てた日記が書けたりすると、安心感を抱いたりしていました。比較をしては不安と安心を行き来していたのです。とても忙しなく、そんな自分が嫌で、辛かったのを覚えています。


しかし最近はその比較をしなくなったことに対してどうしてだろう?と考えてみると、自分の課題に真剣に取り組むことが大事なんだと思いました。

自分の課題に真剣に取り組めば取り組むほど、最初は他人のことが目に入らなくなります。そして更に取り組むと、他人にも自分と同じように課題があることに気づきました。とても大事な課題があることに。そしてグループセミナーや勉強会で仲間の取り組んでいる課題の話を聞いていると、明らかな違いに気づきました。比べようのない違いに。その時に初めて思いました。なんて馬鹿らしいことをしていたのだろうと。そして他人との違いを受け入れられるようになりました。


その違いとは、自分は背が低いけど他人は高い。自分は恵まれた家庭はないけど他人は恵まれている。

自分は学歴がないけど他人はある。あいつはいいよな。などなど、パターンからみたら自分のことをダメだと思ったり、不満を抱きますが、それでも自分にイエスが言えるほど、違いがあっても全然よし!と思えるようになれたのです。それはひとえに、違いが体に染み込むほどに自分の課題に取り組む他になかったのです。別の言い方をすれば、それほど他人との比較に苦しんだのです。


昔学校の先生に、「人のことはいいから自分のことをやれ!」と強く言われたのを覚えています。

本当にそうだと思う。人のことはいいから自分のことをやった方がいい。そのためにここに来ているのだから。

 
 
 

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