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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年4月26日
  • 読了時間: 2分

さてさて、昨日の先生との個人セッションを終えて、本日から、いや昨日から大本命ともいえるパターンと向き合い始めました。


「一人になりたくない」という黒パターンです。

この日記でもちょくちょく出てきたと思いますが、一人では生きられないとか、彼女と離れたくないとか、その中心にあるド本命の黒パターンです。


このパターンの記憶を辿ると、それはもう高校生の頃からずーっといたように思います。

一人になりたくないから、いつでも彼女がいる、いないときは友達とベッタリで毎日遊んでいる。そうやって、他人を使って自分の中の何かを埋めていた。そんな記憶がこのパターンにはあります。


どうしてこんなにパターンが強くなったのかと考えてみても、子供の頃の家族間の問題なのか、前世から引きずってきたのか、考えたらキリはないのですが、誰かのせいだ、何かのせいだ、とは流石に思えません(ということは以前は思っていたということです。あいつのせいだ!あいつのせいで俺はこうなったんだ!と)


ある意味、やっと向き合える、やっと引き受けられる時期に来たのかもしれません。

これだけやれば多分いいんだろうな、とさえ思える大本命の黒パターンです。


きっと年単位で超えていくことになるパターンですが、今日から開始です。

本当の私の出番だな。

 
 
 

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