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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年9月28日
  • 読了時間: 2分

先日、ある方から食事に行こうと誘われました。しかしその方と食事にいくと話が長くなるのでいつも断っていました。そして今回も断ったのですが、断った際に自分の中で違和感を感じました。断ることに躊躇している自分がいたんです。なぜ躊躇していたのかというと、断ったら嫌われるんじゃないか、冷たくされるんじゃないか、自分が傷ついて一人になるんじゃないか、そんな思いがありました。だから躊躇したんです。


そんな断る、NOと言う、ことについて中立ワークを使って考えてみました。


断る・NOと言う


ー 嫌われる、冷たくされる、シカトされる、傷つく、孤独になる、必要とされなくなる、自分の価値がなくなる。


0 ただ一つの体験、絶対ではない、人によって違う


+ 正直である、自分を大切にする、自分を優先する、自分に尊厳を持つ、相手にも失礼がない(嫌々会わないので)自分のパターンに気づく、自らの表明


こうして見てみると、面白いと感じたのが、マイナスの意味づけの自分の価値がなくなるというもの

。私のパターンは、相手の誘いを断らないで相手に合わせることが、他人から必要とされ、自分の価値に繋がると思っていたのです。しかしプラスの意味づけには、自分を優先することであり、相手にも失礼がないとあります。


ちゃんと断る、NOと言うことって、大事なことなのだと改めて実感しました。

 
 
 

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