top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

今年密かに自分に課していた課題があります。それが、自分の殻を破ることです。

それは単純で、白パターンを選び実際に行動するということ、ただそれだけです。


今まで避けてきたこと、逃げてきたこと、やってこなかったこと、そこから目を背けずに、むしろこちらから挑戦していく。そんな姿勢が自分の殻を破っていく最初の1歩なのだと思います。ですがパターンはどうしても保身に走りがちです。

パターンは、恥をかきたくない、傷つきたくない、1人になりたくない、孤独が嫌だ、馬鹿にされたくない、笑われたくない、波風立てたくない、嫌われたくない、そんな保身が挑戦から自分を遠ざけ、傷つかない安全地帯で自分を守っていたのです。

もうそこから離れて、挑戦していこう、前に進もう、そんな思いがこの課題へと私に取り組ませました。そして今のところ逃げずに挑戦しています。この流れは今年に限らず継続していきたいところです。


自分のために、チャレンジャーであれ、俺。

最新記事

すべて表示

あっぶね!パターンだった

この一週間、パターンを調教するにあたって戦い続けてきたわけですが、それが、パターンがパターンを調教していたということがわかりました。「自分は弱い」というパターンに対して、「強くならなければいけない」というパターンが戦っていたわけです。先生に教えてもらいました。 朝起きていきなり戦っていたわけですから、通りで朝からイライラしていたわけです。 そして改めて本当の「私」の立ち位置、スタンスを改めて確認し

やり続ける、それが普通になるまで

自分を見ていて思うことがあります。 パターンは強いなと。元来黒いエネルギーなので強いことは強いのですが、思考を乗っ取るほどのパターンの言い訳やら思いは本当にとめどなくあり、黙りなさい等々を連発して都度パターンから私へと意識を戻しています。 それはまるで合戦のようで、私かパターンかの主導権争いです。 ここは負けられない戦いです。優しさでも、理解でも手懐けられなかった私の暴れ馬たち。 今思えば当然かと

自分が嫌い・・

自分が嫌いだというパターン。 もう随分前に語りかけていましたが、今改めて「自分のことが嫌なのか・・」と考えていました。そしてパターンは「自分が嫌い」なのだという思いに至りました。 何で嫌なのかと聞いてみると、弱いところも、バツが悪い自分を隠すところも、そうやって保身で生きているところも、堂々と出来ずに虚勢を張るところも、そんな自分がパターンは嫌なんです。 本当は堂々と生きたいし、自分に尊厳を持ちた

Kommentare


bottom of page