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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年6月29日
  • 読了時間: 2分

先日のサーフィンスクールでの出来事。

その日は私の苦手な人(自分のことが嫌い)も来る日で、早朝に海に着いてから乗り気がしない状態でした。今日は帰ろうかと考えていたときに、K先輩から波どう?と連絡が来て、「人も多くて、イマイチ乗り気がしません」と返信したところ、「それでもやりなさい」と返信がきました。

私はハッとして、「それでもやる」という選択肢があることに気がついたのです。


その後は普通に海に入り、私が思っていたほど自身のパターンも騒がずに、少し気を使いながら無事にスクールは終了しました。


その後K先輩と会い、背中を押してもらったお礼を言いました。

「あの時背中を押してもらわなかったら帰っていました。それでもやらなきゃダメなんですね。先輩は僕の弱さを分かってるんですね。ありがとうございました」と。そうしたらK先輩は、「そうだよ、どこに行っても色んな奴がいて同じだから。引いちゃダメだよ」と言われました。


私のパターンはあれこれ言い訳や理由をつけて、やらない選択をしようとしていたのです。

しかし、強くなりたい。と思っている私からしたら、その選択は間違いで、正々堂々とした真の強さは身につきません。(見かけの堂々さではないですよ!)


「それでもやる」という選択の中に、意志力や行動力という神の資質を意識的に使い、自らを前に進めるという新たな体験でした。


今回は先輩の助言もあり、「強さを鍛える」という本当に良い体験をさせて貰いました。

K先輩に感謝です。

 
 
 

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