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  • 執筆者の写真渡邊 優

今朝は自分の弱さを考えていました。

それはズバリ、他人に対して責められたり、怒られたくないというものです。

パターンは他人から責められたり怒られたりするのが嫌なんです。だから自分の本当の意見を言えなかったり、顔色を伺って当たり障りの無い言葉でその場を繕います。なぜなら、自分の言葉で相手を怒らせて自分が傷つきたくないからです。保身中の保身ですが、恐らくこれは本当に小さい時に身につけた自分を守る術だったので、今の今までそれが普通だとして振る舞っていました。(空気を読むなど・・)


しかし最近、それが普通ではないことに気がついたのです。

必要以上に他人を意識する必要も、怖がることも、自分を守る必要もない、それは当然、幼い頃の自分とは違うからです。その違いをしっかりと腑に落として、本来の自分に戻してあげたい。パターンをケアしつつ、在りたい自分へ駒を進める。


一つ一つ、丁寧に、パターンと共に。

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