• 渡邊 優

先週床屋さんにいきました。

口頭で、こんな感じでお願いしますと伝えるのって難しい・・

案の定、イメージとは全く違うスーパー刈り上げとなり「思い通りの髪型じゃない!」とパターンが騒ぎました。それは理髪師さんに対しての「思い通りじゃなきゃ嫌だ!」のパターンだと思い当たったのです。


思い出すと、この「思い通りじゃなきゃ嫌だ」のパターンで行動した時は体や語尾に力が入り、相手に対して圧をかけて話していたように思います。圧をかけて思い通りにしようとしていたんです。


しかし今回はその場で「もう思い通りにしなくてもいい」を選びました。

そうするとあら不思議、自分の希望を淀みなく伝えることができ、理髪師さんも気持ちよく受け取ってくれて、丁寧にカッコよく散髪してくれました。


今回改めて気付かされたのは、白パターンでの会話にはお互いにストレスや負担がないということ。

全くと言っていいほど淀みがない会話には(お世辞や圧など、きっとお世辞にも相手を思い通りにしようとする意図があるのかも)気持ちの良い透明な関係が築けるのだと思います。

こういう関係を築いていけたらきっと良い社会になっていくんだろうと思いました。


圧をかけて何かをする、させるという場面は社会では多いように思います。それは上司からの指示や取引先からの依頼など多岐に渡ると思いますが、この圧をかけて行うやり方は、自分にも、相手にも非常に負担(ストレス)になるのがよく分かりました。


少しでもこの関係を断ち切れるよう、まずは自分から変えていこうと思います。

最新記事

すべて表示

先祖にお祈りをする際、状況がキツイ時や迷っている時など、よく助けて!どっちに行ったらいい?と問いかけていました。それは、こちらからのお願いという祈りだったのです。しかしその返事はあるわけも無く、なんとなく惰性で自分で決めてきました。で、最近思ったのが、祈りの基本は感謝だよね、というものです。 今私が生きていられるのは先祖がいたからこそです。その血を受け継いで、今この肉体が存在しています。そして天や

『私のマントラ』 今、〜さんの言った言葉に私のパターンが引っかかりました。 しかしそれは、〜さんのせいではありません。 私が自分のパターンをケアしていなかったからです。 これから、そのパターンをケアしていきます。 〜さん、ありがとうございました。 あんなこと言われたくなかった、こんな扱いされたくなかった、色んなパターンに引っかかった際、私はまず最初に、このマントラを唱えます。 そしてとても不思議な

「嫌なことがないと人は成長しない・・」 先日の2日間のセミナー後、食事の際に先生が言った言葉です。 自分のことを思い返しても、成長してきた場面は常に嫌なことがありました。嫌なことがあって初めて自分と向き合い、パターンを見つけて語りかけをし、白黒ワークで白パターンを選んで実践していく。その過程では、未熟な今の自分を知り、反省する過程もあります。そんな自分を許しながら、人は成長するのだと思いました。