• 渡邊 優

早いもので師走に入り、今年も残りわずかとなりました。

私は毎朝波チェックをしているので、そのついでに天気の良い日は毎朝富士山を見ています。

日本の霊峰と言われるその佇まいは、おおらかさ、力強さ、生命力、優しさ、美しさ、そんなことを連想させます。その富士山ですが、ここ10年ほど、見たこともない早さで今年は雪化粧をしました。

初雪は10月中旬、それから雪は消えることなく、今日に限っては更に雪が増えていました。

しかし去年に限っては、12月の年末になってやっと雪が降ったほどです。

やっと普通の気候に戻ってきた感があります。


コロナのお陰なのか、地球活動を専門にしている学者によると、経済活動が一時的にせよ止まったことで地球が冷やされ、温暖化が少し緩んだ。二酸化炭素濃度も徐々に戻りつつあるとのことです。


意図的なのか、偶然なのか、それは定かではありません。

ただ、毎日海と富士山を観察していると、この変化は非常に嬉しく、安心できます。

以前は海や富士山がどこか不自然で、自然が悲鳴をあげているように見えていました。それがいつも通りの大きくて雄大な富士山と海に戻りつつある。


コロナのプラスの面を垣間見た気がします。



最新記事

すべて表示

セミナー一日目が終わりました。 まだ一日ですが、すでに一年分学んだ気分です!笑 私のヒットしたテーマとしては、鎧を脱ごう!というもの。 そもそもここで言う鎧とは、プライドだったり、保身だったり被害者意識や特権意識です。 それらの鎧は人を停滞させてしまう。 プライドは自分を特別扱いして自分を守り、特権意識は安住の地にいて問題から自分を遠ざけ、被害者意識は甘えを産んでしまう。それらを停滞と呼ばずしてな

今日はこれから魂の道場、茅ヶ崎セミナーです。 年内最後のセミナー、今年自分はどうだったか。そんなことを自問自答しながら、セミナー会場まで向かおうと思います。 ここ最近ヒョンなことから自分の核というべきパターンを発見し、それに翻弄されたり、はたまた冷静に対処出来たりと、そんな新たな課題に取り組み始め、来年に向けての助走が始まっている気がします。その辺りも含め、今回のセミナーでは教えてもらおうと思いま

結局のところ、全ての自分を認めるしかないのだと思いました。 俺様というパターンがあり、プライドもある自分。それを受け入れ、認めていくことからしか前に進めないのだと思います。 認められない間はずーっとパターンが燻り、ストレスと息苦しさを感じます。しかし、もう認めるしかないと諦めた瞬間から、肩の荷が降りて、ほんの少し、身軽になります。 自分の中で行われている一人相撲・・・ 理想を求めている自分と、現実