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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年7月15日
  • 読了時間: 1分

著ブレディみかこ、「僕はイエローでホワイトで、ちょっとブルー」という本を読みました。

テーマは人種差別。イギリスで結婚、出産し、著者の息子が実際に経験した東洋人という人種差別に対して、どのように感じ、どう成長して行ったかのリアルな記録でした。


その中の一節に、「差別はいけないと教えることが大事なのはもちろんなんだけど、どの差別がいけない、っていう前に、人を傷つけることはどんなことでもよくない」という、母が息子に教える内容がありました。

これって・・・他者を差別することもそうですが、自分の中にある、パターンを差別することにもつながるなと思いました。「パターンを傷つけることはどんなことでもよくない」ということと。


確かに自分にダメ出しをして、自分を責めることは往々にしてあります。

しかし自分を傷つける人間は、他人も簡単に傷つけるものです。


まずは自分から。という言葉の本質を見た気がしました。


 
 
 

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