• 渡邊 優

尊厳について考えていました。

以前、私の先生から、プライドではなく、尊厳を持ちなさいと言われたことがあってからです。

プライドはペラペラ(薄い)だからと。

正直、私はプライドが高い、その分脆くて傷つきやすく、このプライドで苦しむこともしばしばでした。その私に、プライドではなく尊厳を持ちなさいと。

意味はわからなかったのですが、非常に心に響いたのを覚えています。


家に帰って早速(尊厳)を調べたところ、wikiには尊厳死や個人の尊厳などと書かれていました。

しかし私には抽象的すぎていまいちピントこない。


そこでまた先生に尊厳とはについて聞いたとき、両親も、友人も、お金も、家も、何もかもなくなって最後に残ったもの。それが尊厳だと教わりました。


まだピントはこなかったけど、何となくわかる。この胸の奥にあるもの。

生命、生命力。力強く、暖かい、意思力と行動力に溢れたもの。

思考でも、感情でもない、この生命感を頼りに生きていくことが本筋なのかもしれないと思いました。


尊厳についてはまだまだ考えていきます。

最新記事

すべて表示

オリンピック

呪われたオリンピックと揶揄されていますが、私は以前から東京オリンピックを楽しみにしていました。特に今回から正式種目となったサーフィンを毎日楽しく観戦しています。 しかし世界の若いトッププロはどんな舞台においてもニコニコしていて、楽しそうに演技をしています。肩の力も抜けて、本来の自分のパフォーマンスが出せているのが見ているこちらにも分かります。 しかし日本代表はどこか気合が入りすぎて顔が怖い・・・

今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると

今か後か

見たくない、見ようとしない、なぜならもうそれ以上傷つきたくないから。 自分を見るとき、中々目を向けられずにいるときは、大体このような時が多いです。 しかし残念ながら、前に進むには自分を見て、理解し、受け入れていくほかありません。 その時はキツく、苦しくても、先々自分のためになる、ということだけは分かるのですから。 先にやるか、後に回すかの違いなだけ。これも散々やってきたこと。 後に回せば回すほど同