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  • 執筆者の写真渡邊 優

頭で学ぶのではなく、体験で学ぶ、最近は学ぶことに対してそんな体験学習的なことが多いです。

パターンに引っかかった際、自分のパターンを開示する、自分をオープンにする。そうすることによって自分をよく知ることができるし、思いがけないパターンと遭遇し、また一つ語ってあげることができます。そんな体験学習は「身をもって知る」ということが起こるので、一番わかりやすく自分に響いてきます。先日のセミナーの開示でそんなことを思いました。


体験で学ぶのにはダイナミックさがあります。場の空気が動き、私のパターンも動き、仲間のパターンも動き、そして全体が動きます。それは各々がそれぞれのパターンに今、気づいていくというリアルタイムな成長です。この三次元という肉体を持った世界での学びって、こういうことをいうのかもしれません。


もちろん本から学んだり、先生から学んだりするのも大事。でも一番大事なのは、外側の体験という学びや、内側での体験という学びなのだと思いました。そこには勇気を持ってチャレンジすることが必至になります。だから今日も勇気を持って学んでいこう、きっとそれが一番やりたいこと。




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