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  • 執筆者の写真渡邊 優

哲学の大事さを最近痛感しています。

哲学というと難しく考えがちですが、例えば、自分にとっての仕事とは、家族とは、友人とは、成長とは、趣味とは、など、生きていく上での指針となり、また過去の体験や学びから導き出された、自分の規範ともいうべきものです。


そこをちゃんと考えて、今後の自分の生活や仕事に活かしていく。そうして初めて哲学というものが生きてくるのだと思いました。そこは考えるだけでも、座学だけでもダメで、行動して体験していくことが大切だと思いました。


また同時に物事にはプラスとマイナスの両面があり、そこへの眼差しもちゃんと持つという新たな目がとても大事だと思います。広く深く物事を捉え、柔軟でありながらも、自分にフィットした哲学を持っていく。この、自分にフィットした哲学というところがミソなんだと思います。


こうあるべき、ではなくて、こうありたい。

そんな地に足をつけた、自分を確立させるもの、それが哲学だと思います。

日々の積み重ねの一つとして、考えていこうと思います。

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