top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

先日のセミナーで習ったことに、同事という言葉があります。

相手の立場に立つという意味です。そしてこの同事、試してみるとかなり難しいです。


相手の立場に立とうとしてもついつい自分の考えや思いが出てきて、100%相手の立場に立つことが自分を捨てていかないと無理だということに気がつきました。自分の考えや思いというのは、こうあるべき、こうあって欲しいという私のパターンです。これが動くと、相手にそれを言いたくなります。そこを置いといて、相手の立場に立つということは、相手のすべてを一旦受け入れて、イメージしたり、想いを馳せたりすることだと思いました。こう考えると、何とも尊いことのような気がしますが、ここで使えるのが、語りかけのワークではないかと思いました。


語りかけのワークでは、パターンに想いを馳せて、寄り添います。それと同じことを相手にも行うわけです。自分にできるのだから、きっと他人にもできるのだろうと思います。

ここは時間をかけて練っていきたいところ。


学んでいることを他に使うということは、学んだことを話すだけではなく、こうして実際に使っていくことだと思いました。そうやってお互いが成長するのだと思います。

最新記事

すべて表示

終わりはない

これができて終わり、や、定年や退職、卒業のように、この魂の学びに終わりはないのだと思いました。以前、この終わりのない魂の学びや取り組みを頭で理解した時、マジか・・・と思いました。 パターンからすると、早く卒業して楽になりたい、早く済ませて解放されたい、学びとはそういった終わりのあるもの、また面倒臭いものだと思っていたのです。 しかし自分の歩みを実感していくうちに、終わりのないことが面白いのかも、ど

人は結局のところ

自分で自分のパターンのケアをしていると、人は結局のところ一人なのではないか・・・そんな思いが湧いてきます。自己探究をしていると、自分にしかできないことがほとんどです。 自分で自分のパターンを見つけ、パターンをケアし、そして白パターンを選び、実行に移していく。 途中、それはパターンなんじゃない?と先生から教えられることはあっても、実際にやるのは自分です。そうやって私という人間を新たに作り変えています

Comments


bottom of page