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  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日の勉強会は今までとは少し違った勉強会となりました。

今まで一緒に学んできた仲間だからこそ、遠慮せずに正直に自分の思っていることを言ってみる。

今までのようにただ共感する、という仲ではない、本音でぶつかっていくという、波風を恐れないで正直な関係性を構築していこうという手本を見させてもらいました。

これは、グループにとって大きな変化なのだと思います。


それは気づいていないパターンに気づけたり、逃げていた自分と向き合わせたり、パターンからしたら辛いことかもしれないけど、確実に前進する内容だったと思います。

私自身も帰ってから思うところがありました。


この勉強会のいいところは、そういった他者からいい刺激をもらえるところだと思います。

それは誰かと比べるのではなく、もっと自分もちゃんと向き合おう、保身になるのはやめよう、自分も頑張ろうと、純粋に思えたことでした。


一人ではない、仲間と学ぶからこそ騒ぐパターンと感情。

そこから自分は何を学ぶのか。それは私の課題でもあり、皆んなの課題なのだとも思いました。


前進あるのみ。

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