top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

週に一回か二週に一回、兄から連絡があって、小一時間の長話をしています。

ほとんどが、兄の仕事やプライベートの話ですが、以前よりも大分腹を割って話してくれるようになりました。

もともと仲が悪いことはありませんでしたが、大人になるにしたがって、自分の感情や思い、そういったことを話さなくなっていたのです。

私もいつからか兄に対して、こうあるべきや、こうあって欲しいという想いも小さくなり、純粋に兄との会話を楽しめるようになりました。


大人になってからのこのような関係性って、何だか気持ちがいいです。

兄弟ということもあり、気を遣うこともなく、色んなことを気兼ねなく聞けるし言える。

信頼、というものが育ったんだな〜と思いました。


生まれた時から共に育ち、お互いをよく知っている関係。

これも何か縁があって兄弟となり、互いに学んでいるのだと思います。


色んなことがありながらも、子供たちを大きな心で受け止め、仕事を頑張って父親を全うしている兄は、やっぱり尊敬できる兄です。

最新記事

すべて表示

自分を律する

自分を律することに、喜びがあるのだと思います。 それは、真善美に向かって自分を進めているからのような気がします。 昔の方は作法や礼儀を重んじていました。そこに美学があり、そして真善美があることを知っていたのだと思います。自分を整え、そして律し、あるべき本来の自分へと回帰させることに、心地よさやスッキリ感を覚え、そこに向かって自分を鍛錬していたのかもしれません。 私の、楽したい、甘えたい、自由でいた

終わりはない

これができて終わり、や、定年や退職、卒業のように、この魂の学びに終わりはないのだと思いました。以前、この終わりのない魂の学びや取り組みを頭で理解した時、マジか・・・と思いました。 パターンからすると、早く卒業して楽になりたい、早く済ませて解放されたい、学びとはそういった終わりのあるもの、また面倒臭いものだと思っていたのです。 しかし自分の歩みを実感していくうちに、終わりのないことが面白いのかも、ど

댓글


댓글 작성이 차단되었습니다.
bottom of page