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  • 執筆者の写真渡邊 優

この学びをしていて思うことは、自らが体験をして気づかないと、黒パターンで生きることの辛さや大変さ、また魂が本当に求めていることが分からないのだと思いました。

私もそうです。苦しい体験をして、辛く痛い思いをし、そうして始めて自分と向き合わないとラチがあかない、もうやらないと突破口が見つからない、そこまで追い詰められて初めて自分と向き合ったのです。


それまでは外の世界が変わればいいと思っていました。それは人もです。周りの人が変われば自分が楽になれる、自由になれる、そう思っていました。しかし無情にも周りは変わることはなく、悶々とした思いは募るばかりだったのです。それはそうです。周りも同じように周りが変わればいいと思い、自分が正しいと思っているのですから。今思うと不毛な戦いだったようにも思います。


自分が変わればいい、いや、自分が変わるしかない、そう腹を括って初めて自分と向き合い、自分の問題を直視し始めたのです。

しかし私にも薄っぺらなプライドがあるわけですから、一長一短ではいきません。自分に問題があるなんて思いたくもないし見たくもない。自分の弱さを認められないほど、私は弱い人間なんです。だから、この学びをしているんです。


体験しないと分からない、けれども、その体験を引き寄せることはできます。

それは、自ら前に進むしかありません。飛び込む勇気が必要です。

体験と共に、今日も学んでいきます。



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