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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年1月22日
  • 読了時間: 1分

最近、仲間について考えています。

私の以前の定義では、一緒に飲みに行ったり、食事に行ったり、誰かの話や何かの話で盛り上がり、自分を認めくれていて、お互いを受け入れているような存在。

この受け入れているような・・・部分をよく見てみると、パターンが受け入れている。受け入れられている。というところに行き着きます。

そうなんです、パターン同士がお互いを受け入れ、安心出来ている状態が、一般的に言う「仲間」だったのです。他人を使って自分のパターンを埋めている、自分を使って他人のパターンを埋めている状態だったんです。相互依存といわれる状態です。

この状態を何十年間と、疑うことなく信じてやって来ました。


では、本来の仲間とはどういう存在か。

自分が受け入れられるとかはどうでもよくて、自分が相手のことをどれだけ本気で考えられているか。

仲間のことを本気で想い、本当のことを告げられているか。そこでたとえ受け入れられなくても、拒否されても、相手のことを本気で想い、間違いや向かうべき先を告げられるか。という想いとその行動が取れる関係。

上部だけではない、正直で純粋な関係。

正直で純粋な分、誤解や軋轢がもしかしたら生まれるかも知れないけども、今の私には、こういう関係性で仲間を作っていきたい。そう思います。



 
 
 

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