top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年2月24日
  • 読了時間: 1分

先週末に事故を起こしました。

交差点の赤信号で止まっていたところ、信号が青に変わり、進んだ拍子に前で右折で止まっている車にドン・・・しかもスマホをいじっていての前方不注意でした。

幸い相手側に怪我はなく、私の方も車のバンパーが割れただけだったので物損事故で済みましたが、過失割合も10:0で完全に私に非がある事故でした。


その後も私のパターンとしては、こんなスマホをいじって事故をする自分はダメだと自身を責め、その後に思ったのが、やってしまったものは、しょうがない・・というものでした。

しかしこのしょうがないが全くしっくりこず、自分の責任を放棄しているような、引き取っていないような、停滞感、そんな感覚がありました。


今までであれば無理矢理にでもこの「しょうがない」と自分に納得させていたのだと思います。

しかし今回改めて考えた白パターンは、


◯もうスマホをイジって運転はしない


というものでした。

こちらの方が納得ができて、自分の意志力にもつながり、今後同じような事故は起こさないのだと思います。


決して良いことではないけれど、事故から学んだことでした。

 
 
 

最新記事

すべて表示
在り方

今朝ふと思ったのは、人の心の在り方が整えば、必要なサポートや流れが自然とくるのだろうということです。いい塩梅にです。(天が養ってくださるというものです) これはずっと言われてきたことでもありますが、だから在り方が大事であり、最近言われ続けていることだと思いました。 「私」でいる時、在り方は無限に選ぶことができます。黒パターンを選ぶことも、白パターンを選ぶこともできます。「私」に立つことも、パターン

 
 
 
解ったつもり

私の中にある、解ったつもりになるパターン。それは俺様系のパターンです。 何度も折れて、それでも尚なくなることはないパターンです。 解ったつもりになる時それは、自分の中でそうかこういうことかと何かに気づいたあと、その気づきに執着すると、このパターンは解った気になり、できた気になって優越感を覚えます。 そうして自分に価値や賞賛を得たかったり、はたまた自分の脆さや弱さから目を逸らしたいのだと思いました。

 
 
 
言われたくない

昨日は先生との個人セッションでした。 そこで気づかせていただいたのが、私の「言われたくない」というパターンです。 このパターンは、自分の内側のことを言われるのが苦手です。それは「分かっているつもりの私」や、「できているはずの私」を揺さぶられることへの恐れです。 指摘されると、どこか中心を奪われるような感覚が起こる。だから内側のことを言われたくなくなり、身構えてしまうのです。 しかし本当は、そこで揺

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page