• 渡邊 優

先週末に事故を起こしました。

交差点の赤信号で止まっていたところ、信号が青に変わり、進んだ拍子に前で右折で止まっている車にドン・・・しかもスマホをいじっていての前方不注意でした。

幸い相手側に怪我はなく、私の方も車のバンパーが割れただけだったので物損事故で済みましたが、過失割合も10:0で完全に私に非がある事故でした。


その後も私のパターンとしては、こんなスマホをいじって事故をする自分はダメだと自身を責め、その後に思ったのが、やってしまったものは、しょうがない・・というものでした。

しかしこのしょうがないが全くしっくりこず、自分の責任を放棄しているような、引き取っていないような、停滞感、そんな感覚がありました。


今までであれば無理矢理にでもこの「しょうがない」と自分に納得させていたのだと思います。

しかし今回改めて考えた白パターンは、


◯もうスマホをイジって運転はしない


というものでした。

こちらの方が納得ができて、自分の意志力にもつながり、今後同じような事故は起こさないのだと思います。


決して良いことではないけれど、事故から学んだことでした。

最新記事

すべて表示

喉元過ぎれば熱さ忘れるとは言いますが、本当にそのようで、ワークをして何日かすると、本当に何事もなかったような気分になります。そしてこのワークをするにあたり、ただ自分のパターンをケアするだけではなく、改めて自分のことをちゃんと見つめ、理解し、受け止める。ということだと思いました。 自分を見るというと、最初の頃は自分のあら探しのように悪いところばかりが目につき、自分を見ることに抵抗感を感じていました。

自分を見ていると、自分のパターンのことや特徴がわかってきます。 そしてここがミソなんですが「きっとみんなも同じだろう」という思いも同時にあります。 しかし勉強会やグループで話を聞いていると、決して同じではないことがわかってきます。 人によって全く違う個性があって、取り組んでいる、乗り越えようとしているのもが全く別物なんです。しかし、自分がそうだからきっとみんなも同じだろう・・・これはなんなんだ?と

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で