top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年5月28日
  • 読了時間: 1分

そうか〜〜

一人か〜〜

一人になって実感する朝は、なんとも言えない焦燥感を感じました。

そして、昨日学んだことに、人は霊的に見て本来一人。

まだ体感として実感を持てませんが、これからワークなり、予習なりをして、自分の中に落とし込もうと思います。


そしてこれは私にとって、必要な哲学だと思います。

私は今年48歳という、アラフィフと呼ばれる世代になりますが、一人世帯が増えていく中で、一人は寂しい、孤独だ、一人の自分はダメだ、選ばれなかった人間なんだと自分を責めてしまう方もいると思う。実際私もそのように思いましたし、その気持ちも十分わかる。


しかし、一人ということの新たな哲学と、人は誰しもが一人だという真理を知った時、それが一つの救いとなり、自分を支える新たな指針にもなります。それは自分は何をしにここにきたのかという本来の目的を思い出し、そのために今何を学び、何を選んでいくのか。それを忘れずにいたいと思いました。


またご先祖様や、祖父祖母の顔を思い出し、皆んなから応援されているという暖かな気持ちを感じられたら、元々自分は一人ではなかったという感謝が生まれます。


そんな本質の学びと、感謝を忘れずに、二日目も行って参ります。


 
 
 

最新記事

すべて表示
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page