• 渡邊 優

そうか〜〜

一人か〜〜

一人になって実感する朝は、なんとも言えない焦燥感を感じました。

そして、昨日学んだことに、人は霊的に見て本来一人。

まだ体感として実感を持てませんが、これからワークなり、予習なりをして、自分の中に落とし込もうと思います。


そしてこれは私にとって、必要な哲学だと思います。

私は今年48歳という、アラフィフと呼ばれる世代になりますが、一人世帯が増えていく中で、一人は寂しい、孤独だ、一人の自分はダメだ、選ばれなかった人間なんだと自分を責めてしまう方もいると思う。実際私もそのように思いましたし、その気持ちも十分わかる。


しかし、一人ということの新たな哲学と、人は誰しもが一人だという真理を知った時、それが一つの救いとなり、自分を支える新たな指針にもなります。それは自分は何をしにここにきたのかという本来の目的を思い出し、そのために今何を学び、何を選んでいくのか。それを忘れずにいたいと思いました。


またご先祖様や、祖父祖母の顔を思い出し、皆んなから応援されているという暖かな気持ちを感じられたら、元々自分は一人ではなかったという感謝が生まれます。


そんな本質の学びと、感謝を忘れずに、二日目も行って参ります。


最新記事

すべて表示

感謝

バレエスタジオに通っていた73歳の女性の方が亡くなりました。 この方はきみこさんと言って、バレエだけに限らず、ピアノを演奏して発表会にまで出ていた方でした。 私がバレエスタジオに通いはじめた頃、私は男性一人ということもあり、誰とも喋らず、目も合わさず、何処にも自分の居場所を感じずにいた時、きみこさんはバレエ初めて入門という初心者用の本を持ってきて貸してくださいました。それからはことあるごとに私に声

特権意識・・

昨日江ノ島でイカを釣っていると、隣のおじさんが、よく釣るね、どうやって釣るの?と聞かれました。私は意気揚々とイカの釣り方を説明しだして、天下を取ったかのごとく、詳しく説明したのです。 浮き足立って説明しているこの状態・・・あれ??なんだ?このゾワゾワ感・・ 一通り説明し終わった後、先程の感覚を思い出していました。 隣のおじさんに、よく釣るね、と言われたことで「自分は特別だ」という私の黒パターンがそ

秋の味覚

やっと秋らしい気候になってきました。 朝夕は肌寒く、日中は暖かく、クーラーも暖房も入れずに夜はぐっすり眠れて、空気も澄んで気持ちいい秋のこの時期が私は一番好きです。 人によって春が好き、夏が好き、もしくは冬が好きって方もいますね。それぞれの好みがあって好きなところも違う。そんな話を聞いていると、何となくその人の個性が現れていていいな、と思います。 私にとってはこの秋ど本命の、江ノ島の秋イカのシーズ