top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年1月21日
  • 読了時間: 1分

バレエスタジオに通い始めて3年目となります。

通い始めの当初は、男性一人がめちゃくちゃ恥ずかしくて、嫌で嫌で仕方がなかった。

スタジオに行く車の中で、バレエに行きたくない!という語りかけを念仏のように唱えながら向かっていたのを思い出します。


しかしそんな私にも、舞台にチャレンジしませんか?

というお誘いを受ける機会が出て来ました。実はこれで2回目なのです。

事情があって舞台にチャレンジすることはできませんが、ありがたい限りです。

下手くそなのに・・・


苦手なこと、嫌いなことにチャレンジすることが、どれほど自分を成長させるのか。

この2年間で嫌というほど身に染みてわかりました。


嫌々オーラを出していたにも関わらず、(メチャしごかれて、体で解らせられましたが)ここまでしっかりと指導して下さり、次の目標も与えて下さいる先生方には感謝に尽きません。

舞台に上がることはできませんが、舞台に上がるつもりで、毎週のレッスンに励んでいきたいと思います。


本当はチャレンジしてみたい!

なぜなら、一皮も二皮も自分の殻を破って成長できるから。


 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなパターン

今回のグループで学んだ、小さなパターンにも目を向けるというもの。 読み物などからパターンが反応した際に、その声にきちんと耳を傾けるというものです。 今の自分にはちょっと無理かもとか、いや、それはまだいいとか、これはまだ手放したくないなどのパターンの思い、そんな小さな声に耳を傾けることでわかる今の自分。それって、とても豊かなことだと思いました。 自分を見て知り、成長の糧にしていく。それは今まで私の知

 
 
 
自分は分かっている・・・

久々にグループに出ると、今の自分がよくわかります。 人の話の最中に自分のことを考えていてちゃんと話を聞いていなかったなど、それもパターンでいたなど、今の自分を自覚する場面が多々ありました。 そして何よりも「自分は分かっている」というパターンです。 それは、分かっているから言われたくないにも通じます。 今年は学ぶ姿勢をしっかり持ちたいので、自分は何も分かっていないをしっかり腑に落としてあらゆることを

 
 
 
重心とか位置

パターンでいる時私は、重心が他人(外)になっているのがわかります。 それは、他人からの評価や視線、どう見られるかなど、自分をよく見せようとか、賞賛が欲しいなどの他人への重心(依存)です。 しかし「私」はどうありたいのかを考えると、そこでは重心が他人から自分に変わります。 自分の在り方という中心に重心が戻るのです。それは他人からではなく、自分で自分を認められる自分でありたいとか、襟を正したいとか、誠

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page