top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

自他との距離感、自分とパターンとの距離感、この精神的な距離感が大切だと最近知りました。大人の距離感とでも言いましょうか・・


他人との距離感やパターンとの距離感が、自他への理解を深めるのだと思います。そういう距離があるから他人を大事に出来たり、また自分(パターン)も大事にできるのだと思います。

距離が近くになると木を見て森を見ずとなり、大きくて広い目が行き届きません。近視眼的になり、全体を見回したり、一歩離れて自分を見たり俯瞰したりすることができないのです。


以前私が自分の彼女に依存していた時(寂しいから一緒にいてほしい、一人になりたくないから一緒にいて欲しい、そんなパターン)私と彼女の距離はもの凄く近くて、私からするとベッタリの距離でした。そうすると当然ながらパターンの目線で物事を見てしまい、自分がパターンでいることや、無意識になっていることへの自分への気づきが得られなかったのです。これは離れてみて初めて分かったことでした。つまり、パターンでいたということです。


あらゆるものとの距離感は必要なのかもしれません。

それは、現実を見るというところに繋がっていきます。だから、ちゃんとした理解につながるのだと思います。自分に限らず他人、また物質、それらとの距離感はきっと、あらゆる執着から自分を解放させるのだと思いました。

最新記事

すべて表示

努力

努力について・・・ 努力している、頑張っている、感を出す人が苦手・・というパターンがあります。 なぜなら、努力は人に見せるものでもないし、一人でやるものだからです。だから妙に頑張っている感をアピールする人が私は苦手なんですね。 ですがこれ、私の哲学にも通じている部分があって、もう随分昔に先輩から教わったことなんです。 その先輩はこんなことを言っていました。 ゆたか、努力はな、ウンコと一緒だ。 「何

傷つくということ

私には「傷つくのが怖い」という大きなパターンがあります。 なぜならば、身も心もボロボロになって、暗闇の中に堕ちるし、立ち直れなくなって、生きていけないから、というものです。このパターンが強いと恐怖と不安が優ってしまい、なかなか勇気ある行動が取れません。それは対人関係で、自分の思ったことや感じたことを素直に言えなかったりします。余計なことを言って怒られたり傷つくのが怖いんですね。 そんな「傷つく」と

怒られる

私はこの歳になって、ピアノの先生やカウンセリングを習っている先生から怒られることがあります。 そして、怒られるのが非常に苦手でもあります。それは、自分はできていると思っているからあれこれ言われたくもないし、自分は正しいと思っているから否定されたくもないわけです。そしてプライドもあるので、あんまり本当のことを言われるとプライドが壊れてしまうとも思っています。そんなわけで、私のパターンは怒られることが

Comments


bottom of page