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  • 執筆者の写真渡邊 優

さて、今日はこれから盛岡の合同セミナーに行ってきます。

盛岡の仲間に会うのは約1年ぶりです。距離が離れていても、自分を見てパターンをケアするという、やっている行為は同じですから、その分親近感も湧きます。どんな親近感かというと、この学びをすると、まあ騒ぐ騒ぐパターンが!俺も私もと、話を聞いて欲しい、分かって欲しいとパターンは騒ぐんです。


そんなパターン達に翻弄されたり、翻弄される自分をダメだと思ったり、恥ずかしく感じたりと、きっとその辺りのプロセスは同じで、ある意味同じ経験をしている仲間だから、親近感が湧くんです。

「それわかる〜〜〜!」てな感じで。


だからこそ、そんな内面の話が共有できる仲間というのが、どこか普段とは違う距離感を覚えます。

同じ痛みがわかるというのかな・・

そんな内面的な苦しさ、辛さ、それらがあって初めて自分と向き合い、自分を知るのですから、そこへの理解がきっと、人との距離を縮めさせてくれるのだと思います。


黒パターンにはそういった、理解で人を繋いだり、距離を縮めてくれたりする役割もあるのだと思いました。


そんな思いを胸に、盛岡の地で学んできます。

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