top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年12月15日
  • 読了時間: 1分

自分への誠実さは忘れずに持っていたいところ。


自分への誠実さとは、自分に嘘をつかない、自分を誤魔化さない、自分を雑に扱わない、自分を見捨てない、自分を無視しない、この自分のところにパターンと入れるとなんかしっくりくる。

そして色んなことに失敗しても、間違っても学び続ける姿勢を持つこと、それを続けることのほうが、成功することよりも何よりも大事なことのように思います。そしてそれが、自分への誠実さなのだと思いました。


私には自由意志があります。私に限らず誰にでもあります。

自分に嘘をつくことも、誤魔化すことも、見捨てることもできます。

しかし自分の襟を正して、ちゃんと自分と向き合い、自分に誠実であること。それは、自分の魂を汚さないことだと思いました。そしてそれは、選ぶことができると言うこと、そこに誠実さが問われるのだと思います。


自分にだけは誠実でありたい。学びのために。

 
 
 

最新記事

すべて表示
生きてるうちに

自分の魂の課題を生きてるうちにクリアーしたい。そう思います。 魂の課題、それは、自立、そして、パターンではなく「私」として生きる、「私」の資質を使って生きる、そして創造する。などが挙げられますが、まずは自立だと思っています。 ここでの自立は、自分のパターンを満たすために他人を使わない、また他人のパターンを満たしにいかないということです。私の場合、他人を褒めたり認めたりする場合、自分が褒められたり認

 
 
 
黒い塊

私の中に、黒い塊があるのがわかります。 パターンの王様「全て思い通りじゃなきゃ嫌だ」というパターンです。 このパターンは、思い通りにならないと文句を言い、態度で示し、なんとしても自分の思い通りにしようと画策します。私の場合、クレームなどもその類に入ります。 このパターンが反応するときは、一瞬にして目の色が変わり、なんて言ったら自分の思い通りになるか、有利になるか、そうやってなんとしてでも自分の思い

 
 
 
人として・・

最近、人としてどうあるかが、とても大事に感じています。 それは、経営者だから、役員だから、頭がいいから、顔がいいから、生まれがいいから、悪いから、育ちが、学歴が、などではなく、一人の人としてどうあるかです。 自分だけ良ければいいのか、とか、自分だけ満足できれば、助かれば、守られれば、安心できれば、面子が保たれれば、傷付かなければ、はたしてそれでいいのだろうか?と考えます。 そこでは、自分の面子は保

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page