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  • 執筆者の写真渡邊 優

自分への誠実さは忘れずに持っていたいところ。


自分への誠実さとは、自分に嘘をつかない、自分を誤魔化さない、自分を雑に扱わない、自分を見捨てない、自分を無視しない、この自分のところにパターンと入れるとなんかしっくりくる。

そして色んなことに失敗しても、間違っても学び続ける姿勢を持つこと、それを続けることのほうが、成功することよりも何よりも大事なことのように思います。そしてそれが、自分への誠実さなのだと思いました。


私には自由意志があります。私に限らず誰にでもあります。

自分に嘘をつくことも、誤魔化すことも、見捨てることもできます。

しかし自分の襟を正して、ちゃんと自分と向き合い、自分に誠実であること。それは、自分の魂を汚さないことだと思いました。そしてそれは、選ぶことができると言うこと、そこに誠実さが問われるのだと思います。


自分にだけは誠実でありたい。学びのために。

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