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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年2月8日
  • 読了時間: 1分

言い訳をするとき、そのほとんどが自分に言い訳をしているのだと思います。誰でもない自分自身にです。


それは出来ないこと、やらないこと、逃げていることに言い訳をして、傷つかないように自分を守っているのだと思います。


傷つくというのは、他人の評価や、ジャッジや、視線からです。それらを恐れて、自分を守ること、それが言い訳なのだと思いました。

つまりは、プライドを守っているのだと思います。ということは、プライドとは弱さの象徴なのかもしれません。


弱さを認める強さとは、もうプライドに頼らず、傷つくことを恐れず、行動することなのだと思いました。


目の前のカードを選ぶとはそういう事なのだと思う。

 
 
 

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