top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年8月27日
  • 読了時間: 1分

自分の黒パターンを見ていると、自分に嫌気がし、黒パターンを変えたくなる時があります。

これも黒パターンはダメだ、というパターンなのでケアしていますが、新たな白パターンを考えている時に、ふと出てきた答えが「黒パターンを理解し、見守れる自分になろう」でした。


この黒パターンを見守るという視点ですが、新たな感覚です。

何せ黒パターンには散々苦しめられてきた、という認識の元に立っているのですから、耐えられずに早く何とかしようとしてきたのも事実です。


しかし、黒パターンもドロドロもあってよし、という世界にありながら頭では理解していましたが、腑に落ちるというところまでは行っていなかったんだと思います。

少し、自分の黒パターンと共にありながら、見守るという視点も持っていきたいと思いました。


私も見守られていると思うと、なんか安心します。

もしかしたらこうして、今までずーっと誰かから、何かから見守られてきたのかもしれません。

見守るという行為には、そんな暖かさがあると思いました。




 
 
 

最新記事

すべて表示
生きてるうちに

自分の魂の課題を生きてるうちにクリアーしたい。そう思います。 魂の課題、それは、自立、そして、パターンではなく「私」として生きる、「私」の資質を使って生きる、そして創造する。などが挙げられますが、まずは自立だと思っています。 ここでの自立は、自分のパターンを満たすために他人を使わない、また他人のパターンを満たしにいかないということです。私の場合、他人を褒めたり認めたりする場合、自分が褒められたり認

 
 
 
黒い塊

私の中に、黒い塊があるのがわかります。 パターンの王様「全て思い通りじゃなきゃ嫌だ」というパターンです。 このパターンは、思い通りにならないと文句を言い、態度で示し、なんとしても自分の思い通りにしようと画策します。私の場合、クレームなどもその類に入ります。 このパターンが反応するときは、一瞬にして目の色が変わり、なんて言ったら自分の思い通りになるか、有利になるか、そうやってなんとしてでも自分の思い

 
 
 
人として・・

最近、人としてどうあるかが、とても大事に感じています。 それは、経営者だから、役員だから、頭がいいから、顔がいいから、生まれがいいから、悪いから、育ちが、学歴が、などではなく、一人の人としてどうあるかです。 自分だけ良ければいいのか、とか、自分だけ満足できれば、助かれば、守られれば、安心できれば、面子が保たれれば、傷付かなければ、はたしてそれでいいのだろうか?と考えます。 そこでは、自分の面子は保

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page