• 渡邊 優

通常黒パターンは両親からの刷り込みや、学校や社会からの受け売りであったり、繰り返される経験や、はたまた過去生から受け継いだものであります。それらはもちろん自分の黒パターンなので、引き受けてケアするのは当然ですが、熟考していると思うことがあるのです。黒パターンは自分軸じゃないと、そして私にはあまりにも自分軸がなかったと。


先日ネット界隈で騒がれていた地震予知。実は私もあれを見て缶詰とカロリーメイトを買い増した口です。しかし地震についてちゃんと考えてみようと思い、考え直したところ「この地震大国日本においてはいつでも起こり得るもの、必要なのは防災準備と覚悟、ちゃんと理解した上で毎日を大切に生きる」このようなことを考えました。ここには他人が出てこない。偉い人が言っている、皆んなもそうだから云々。


自分にとっての地震というものをちゃんと考えていくことは、自分軸を作っていくことなのだと思ったのです。

それは意固地になる、他人の意見を聞かないという類のものではなく、現実的に、正しくみる。

黒パターンの反応的な視点ではない、熟考を用いた新たな自分軸を作っていきたいと思いました。


面白いぞ、熟考。




最新記事

すべて表示

辞めた報告。

昨日営業同行に行ったのですが、結局説明を聞いただけで終わりました。 そして内容を聞いているうちにどんどん気持ち悪くなり、この仕事はやめて帰りました。 理由を書くと、透明性がなかったり、胡散臭かったりなどなどありますが、やっぱり、気持ち悪くなる。体が拒否する。これが一番の理由です。 正直、こんな感覚になるのは初めてでした。 聞けば聞くほど気持ち悪くなる。 昨日颯爽と日記に書いた自分がカッコ悪く、情け

お仕事

今日から仕事に行ってきます。 昼間、この勉強と趣味以外、たっぷり時間もあるため、仕事をしようと思いました。 営業の業務委託ですので、とりあえずやってみてから考えよう・・と思っています。 ぶっちゃけ、内容はいまいちわかっていません。どうやら病院が営業先のようです。 流石に右も左もわからないので、今日から上司と同行営業です。 そして上司との同行営業も、実に20年ぶりくらいなので、ちょっと緊張です。 で

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的