top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年1月10日
  • 読了時間: 2分

大人になってからの習い事は本当に沢山の気づきをもらいます。どれだけ自分が無知だったのかと・・


子供の頃、塾にそろばんに少年野球と、一通りの習い事はやっていましたがどれも嫌々やっていたので身になりませんでした。ですから面白くもなければ楽しくもない、そんな印象が習い事にはあったのです。ですがその習い事を続けるうちにあることに気がつきました。この先生達はプロだ、自分は先生の足元にも及ばない存在なんだと・・・


色んな先生方の技術、そこに至るまでのマインド、努力、費やした時間、それをら考えると全く持って自分レベルが分からされるのです。それは、自分がダメとかそういう類の話ではなく、現実の自分を否応にも知るのです。まだまだ分かっていない自分、できていない自分、初心者の自分、以前はそういうところに目が行かず、プライドや黒パターンで(自分は正しいや自分の方が上だのパターン)で自分を守っていたのです。傷つかないよう、ダメだと思われないよう、下に見られないよう、そんな不毛なエネルギーを使っていたように思います。


ですがここ最近の私の習い事では、それらを分かった上で習っています。だから楽しい。

現実の自分を出発点にするからこそ、必要なものをどんどん吸収出来る気がするのです。そうなると宿題も練習も自分の為に、糧になっているのがわかるので楽しくなるんです。そう考えると黒パターンって様々なことの弊害になっているのに気付かされます。


だから黒パターンはできる限り使わない方がいいのだと思いました。

なぜなら自分の為にならないから。

 
 
 

最新記事

すべて表示
二日間を終えて

茅ヶ崎セミナーの二日間を終えて、まだ頭がぼーっとしています。 今まで通り内容も多く、深く、より個人的に、そして現実的になってきている感がありました。 個人的には、ただやるだけ。 パターンではなく、「私」でやっていくだけです。 不思議だなと思うのは、自分を見て、自分の問題に取り組むというのは、それをしなくても生きて行けるのに、なぜそれをわざわざしたいのかということです。 きっと色々な設定のある中で今

 
 
 
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page