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  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日は岩手の道場仲間のMさんと茅ヶ崎のMさんの3名でディナーに行ってきました。

岩手のMさんとの食事は今まで何回かありますが、毎回腹を抱えて笑う状態に陥ります。これはもう、Mさんの持つユニークさや話やすさ、そういったものが科学反応を起こして、辛く大変なことでも笑いに変えられるセンスがあるからだと思います。


またお笑いだけではない私のシリアスな話題になり、今向き合っているパターンや最近の出来事を包み隠さず話した時、そのままを受け止めてくださるMさんがそこにいました。普段ではあまりパターンのことまで言及することはないのですが、そこは同じ学びをしている仲間、パターンに対する理解や共感は早く、自分と向き合っているもの同士、どこか共通するところがあるのだと思います。それが通常とは違った関係性が生まれるのだと思いました。自分を見て学んでいるもの同士ですね。


たまにはこうしてバカ笑いをし、本音を語らうのもいいものです。

そこにはジャッジや差別がなく、安心して自分のことを話せる安心感があります。

このような少し変わった繋がりもいいものです。


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