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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年12月10日
  • 読了時間: 1分

更新日:2019年12月13日

昨日は、茅ヶ崎グループ年内最後の勉強会でした。

年内最後に相応しく、最後はファシリテーターのMさんの提案のもと、この一年を振り返ってどうであったか。一人ひとり感想を述べました。

それぞれが自分の課題に取組み、別々の道を歩き出しているという印象を受けました。

当然といえば当然なのですが、グループという性質上、他人を意識するという場面も多分にあったと思いますし、そういう時期も必要だったように思います。

その時期を経て個々の個性を理解し、受け入れる幅が広がったのも、この一年の特徴に感じました。


私個人としましても、色々と挑戦した一年ではありましたが、毎日本を読み、こうして日記を書く。

読書をすることにより、知の力という物事へ対する理解力を感じますし、それは頭がよくなるとか、情報や知識が蓄積されることではなく、事実をどのように認識するか。

それをどうやって自分の人生に役立てていくのか、というところに繋がっていくのだと思います。


年内最後の勉強会は非常に身のある勉強会になり、グループの仲間たちには大変感謝しております。

残り約三週間、最後まで気を引き締めてしっかりと自分を観察し、最後まで自分を引っ張っていく所存です。


今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。



 
 
 

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