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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 6月3日
  • 読了時間: 1分

自分の在り方を省みたとき、すごく傲慢だったと大反省する日々です。

プライドというパターンでいたとき、どこか他人を上から目線で見ていましたし、決めつけてもいました。仲間のブログを読んだときもどこか上から見ていた自分がいました。

プライドというパターンはそうやって自分が上だと確認して安心し、自分を保っていたのだと思います。それは、そうでもしないと自分を保てないという事です。認められたり大切にされることで自分が保てるのも同じです。他人から優越感や安心感や価値をもらわないと自分を保てないのです。それをあらゆる手段で他人から貰おうとしていたのです。それが、パターンは子供と言われる所以だと思いました。子供ってそうですよね、見て見て!聞いて聞いて!と、分かってもらいたい、受け止めて貰いたい、沢山愛してもらいたい、その思いがストレートに表現されます。


そしてその子達はそのまま大人になってしまいました。

本来であればパターンの親である「私」がちゃんとパターンの面倒を見て受け止めるべきところ、それをしてこなかったのです。


もしかしたら一番反省するところは、ここなのかもしれないです。

 
 
 

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