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  • 執筆者の写真渡邊 優

先日、昔の自分の顔を写真で見ていました。

ギラギラしている・・・獲物を見るような目で、キツイ感じが印象的でした。

メッチャイキっているんだと思います。舐められないよう、馬鹿にされないよう、見下されないよう、低く見られないよう、精一杯の去勢を張って、自分を大きく見せていたのだと思います。


人って不思議です。

目に、顔に、自分の内側が出てきます。

不満を持っていたら不満そうな顔が、ビビっていたらビビった顔が、負けたくない顔が、不安そうな顔が、去勢を張っている顔が、その時の自分の持っている強いパターンが前面に出てきている、そんな印象を持ちます。


この学びをしていて思うのが、皆さんがどんどん綺麗になっていくことです。

内側から出てくる、穏やかさや健やかさ、清々しさ、芯の強さ、優しさ、それらが目や顔に現れて、綺麗の質がドンドン変わっていきます。見た目以上の美しさです。


そう考えると私も、随分と変わったのだなと思いました。

皆さんと同じように、良い歳の取り方をしていきたい、そう思うこの頃。

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