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  • 執筆者の写真渡邊 優

一人になってみて早一月が過ぎました。

相変わらずパターンへの語りかけは続けていますが、最近思うことは、本当にパターンで彼女と付き合っていたということが腑に落ちて分かってきたということです。


彼女とパターンで付き合っていた頃、強い依存がありました。思い通りに分かって欲しい、思い通りに優しくして欲しい、思い通りに大切にして欲しい、思い通りの言葉をかけて欲しい、思い通りに自分を愛してほしい、それを貰えたり貰えなかったりとありますが、とにかくパターンはそれを貰おうと必死になっていたのを覚えています。


今は一人なのでそれを与える人はいませんが、それを求めるパターンがいることはわかります。

私とパターンだけでいるとわかることがあります。それは黒パターンの強さや思い、盲目さ、ケアをしてこないとパターンはどんどん強くなり、自分でも意識できないほどの大きさに成長してしまうのだと思いました。それほど黒パターンは本来の私を飲み込むほどの強いエネルギーを持った存在なのだと思います。


現段階で私の一番強いパターンに向き合えたこと、それはこれからの私に大きな影響を与えそうです。

まずは今まで通りパターンにしっかりと向き合い語りかけをして、次は白パターンを選んでいくという作業です。一つも無駄にせず、このプロセスをしっかりと味わおうと思います。

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