• 渡邊 優

昨日のサーフィン検定は落ちました。

過去最高の仕上がりだっただけに、悔しかったぁ〜!

本当に悔しかった!


それは後悔とか、情けなさとか、不完全燃焼のようなそういった類の悔しさではなく、

また頑張ろう、また挑戦しよう、そう素直に思える、前に進める悔しさ、次に繋がる悔しさです。

色んなことをこんな感じで頑張っていけばいいのだな、と思いました。

何かにチャレンジするとき、失敗したくないとか、失敗して恥をかきたくないとか、そんなことを考えてできるようになるまでチャレンジするのを避けてきました。

パターン的には、失敗したくない、恥をかきたくない、そういったところだと思います。

しかし、失敗しても、ダメだったとしても、それをちゃんと受け止めて、次に繋げてまた頑張れば良い。それは自分で決めていけばいいことなのだと思いました。


大切なことは、そこから何を学べるか。

悔しさから学んだことでした。

最新記事

すべて表示

喉元過ぎれば熱さ忘れるとは言いますが、本当にそのようで、ワークをして何日かすると、本当に何事もなかったような気分になります。そしてこのワークをするにあたり、ただ自分のパターンをケアするだけではなく、改めて自分のことをちゃんと見つめ、理解し、受け止める。ということだと思いました。 自分を見るというと、最初の頃は自分のあら探しのように悪いところばかりが目につき、自分を見ることに抵抗感を感じていました。

自分を見ていると、自分のパターンのことや特徴がわかってきます。 そしてここがミソなんですが「きっとみんなも同じだろう」という思いも同時にあります。 しかし勉強会やグループで話を聞いていると、決して同じではないことがわかってきます。 人によって全く違う個性があって、取り組んでいる、乗り越えようとしているのもが全く別物なんです。しかし、自分がそうだからきっとみんなも同じだろう・・・これはなんなんだ?と

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で