• 渡邊 優

いよいよ年の瀬も迫って参りました。

今年はどんな年だったか、そんなことを振り返っていました。

この日記を読んで下さっている方には、私がどんな年だったのか、何となく想像できたと思います。

パターンに飲まれ、四苦八苦するときもあれば、踏みとどまり、邁進できた時もありました。

そう言った意味では、七転八起した年でもあります。故に、何とか前進を実感できた年でもありました。


特にこの日記に綴る際には、出来るだけリアルに起こった出来事と、内側で起こっていた葛藤、苦しみ、不安、恐れを正直に書こうと心掛けてきました。それゆえに沢山の勇気も必要でした。

それは他人からのジャッジや批判に晒されて、笑われるんじゃないか、馬鹿にされるんじゃないか、見下されるんじゃないか、そんな一抹の不安と恐れを抱いていたのも正直なところです。


しかし、そんなとても人間的な部分を書くことにより、あるある自分にも、とか、わかるわかるそれ、とか、ちょっと安心したなど、ほんの少しでも誰かの勇気や心の琴線に触れられたなら、こんな嬉しいことはありません。


そして自分を開示するということが、自分を許していく、ということに繋がっていくということも、このブログで学ばせてもらいました。


拙いブログですが、今年一年読んで下さってありがとうございました。

来年も同じく、リアルに書いていこうと思っております。

来年も引き続きどうぞ、よろしくお願い致します。


明日より四日まで日記はお休み致します。

年明け五日より再開致します。

最新記事

すべて表示

決める、ということがとても大事だと実感しています。 決められずにあれこれ考え、悶々としている時間が一番心身に不健康なのだと思いました。 しかしそこを経ないと、自分が本当にどうしたいのかがわからないのも、この私という人間なんだと思います。 それゆえに、これもパターンであったな、と思いました。 毎回思うのですが、一つのパターンを超えると一つ視野が広がり、見える景色も感覚も変わってきます。そして以前の自

自分に嘘をつく、ごまかす。 これって、すごいシンドイことなんだと思いました。 人間って本当によくできていて、自分を誤魔化しながら生きれるようにはできていないのだと思います。きっとそれを続けると、体を壊したり、心を壊したり、精神を病んだりするのだと思いました。 私は今一つの交差点に立っていて、どちらに行くかと悩んでいます。 色々なパターンがごちゃごちゃになって、今しっ散らかっている状態ですが、答えは

自分の思考を観察していると、正しいか間違いか、損か得か、そういった物差で物事を判断しているように思いました。正しく、得であれば良い決断で、間違っていて、損であれば悪い決断として結果を判断しているのだと思います。要は自分にとっての、正しくて得する決断に執着しているのだと思いました。きっと成長とは、この結果に執着しないことなのだと思います。言い換えるならば、自分の間違いも損も受け入れられるということで