top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年12月29日
  • 読了時間: 2分

いよいよ年の瀬も迫って参りました。

今年はどんな年だったか、そんなことを振り返っていました。

この日記を読んで下さっている方には、私がどんな年だったのか、何となく想像できたと思います。

パターンに飲まれ、四苦八苦するときもあれば、踏みとどまり、邁進できた時もありました。

そう言った意味では、七転八起した年でもあります。故に、何とか前進を実感できた年でもありました。


特にこの日記に綴る際には、出来るだけリアルに起こった出来事と、内側で起こっていた葛藤、苦しみ、不安、恐れを正直に書こうと心掛けてきました。それゆえに沢山の勇気も必要でした。

それは他人からのジャッジや批判に晒されて、笑われるんじゃないか、馬鹿にされるんじゃないか、見下されるんじゃないか、そんな一抹の不安と恐れを抱いていたのも正直なところです。


しかし、そんなとても人間的な部分を書くことにより、あるある自分にも、とか、わかるわかるそれ、とか、ちょっと安心したなど、ほんの少しでも誰かの勇気や心の琴線に触れられたなら、こんな嬉しいことはありません。


そして自分を開示するということが、自分を許していく、ということに繋がっていくということも、このブログで学ばせてもらいました。


拙いブログですが、今年一年読んで下さってありがとうございました。

来年も同じく、リアルに書いていこうと思っております。

来年も引き続きどうぞ、よろしくお願い致します。


明日より四日まで日記はお休み致します。

年明け五日より再開致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
在り方

今朝ふと思ったのは、人の心の在り方が整えば、必要なサポートや流れが自然とくるのだろうということです。いい塩梅にです。(天が養ってくださるというものです) これはずっと言われてきたことでもありますが、だから在り方が大事であり、最近言われ続けていることだと思いました。 「私」でいる時、在り方は無限に選ぶことができます。黒パターンを選ぶことも、白パターンを選ぶこともできます。「私」に立つことも、パターン

 
 
 
解ったつもり

私の中にある、解ったつもりになるパターン。それは俺様系のパターンです。 何度も折れて、それでも尚なくなることはないパターンです。 解ったつもりになる時それは、自分の中でそうかこういうことかと何かに気づいたあと、その気づきに執着すると、このパターンは解った気になり、できた気になって優越感を覚えます。 そうして自分に価値や賞賛を得たかったり、はたまた自分の脆さや弱さから目を逸らしたいのだと思いました。

 
 
 
言われたくない

昨日は先生との個人セッションでした。 そこで気づかせていただいたのが、私の「言われたくない」というパターンです。 このパターンは、自分の内側のことを言われるのが苦手です。それは「分かっているつもりの私」や、「できているはずの私」を揺さぶられることへの恐れです。 指摘されると、どこか中心を奪われるような感覚が起こる。だから内側のことを言われたくなくなり、身構えてしまうのです。 しかし本当は、そこで揺

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page