• 渡邊 優

ついに明日で今年も終わりです。

皆様方にとって、今年はどのような年でありましたか。

全体では、コロナに始まりコロナで終わるという終始コロナだったような気もします。

また個人的にもコロナから始まった大きなパターンに振り回されたり、そのパターンのお陰で成長出来たりと、あながちコロナが悪い事ばかりではないと思えるようにもなりました。これからもきっと、こういった経験を踏まえながら都度自分と向き合い、一つ一つパターンを許せるようになっていけるのだと思います。というかそうありたい!笑


またこうして転びながら学んでいけるのも、共に学んでいる仲間達、先生方のご指導のお陰だと思っております。簡略となりますが、今年一年大変お世話になりました。本当にありがとうございます。

大きな病気も怪我もなく、無事に過ごせたことにも感謝しています。


来年もどうぞ、よろしくお願い致します。


明日より実家に帰省します。

ブログは1月5日より再開いたします。

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喉元過ぎれば熱さ忘れるとは言いますが、本当にそのようで、ワークをして何日かすると、本当に何事もなかったような気分になります。そしてこのワークをするにあたり、ただ自分のパターンをケアするだけではなく、改めて自分のことをちゃんと見つめ、理解し、受け止める。ということだと思いました。 自分を見るというと、最初の頃は自分のあら探しのように悪いところばかりが目につき、自分を見ることに抵抗感を感じていました。

自分を見ていると、自分のパターンのことや特徴がわかってきます。 そしてここがミソなんですが「きっとみんなも同じだろう」という思いも同時にあります。 しかし勉強会やグループで話を聞いていると、決して同じではないことがわかってきます。 人によって全く違う個性があって、取り組んでいる、乗り越えようとしているのもが全く別物なんです。しかし、自分がそうだからきっとみんなも同じだろう・・・これはなんなんだ?と

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で