• 渡邊 優

そろそろ年の瀬も迫ってきて、今年はどんな年だったろうと振り返っていました。

個人的には、少し前に進めたかな?と思っています。ワークをやり、実践をして身につけていくという、当たり前のことを当たり前にやってきた年でもありました。

そして自分のことは自分でしかできないことだと実感した年でもありました。私のパターンを誰かに面倒を見てもらう事はできませんし、当然その逆も然りで、他人のパターンを私が面倒を見ることもできません。(理解はできても)それはそれぞれが持つミッションや課題が違うので当然ではあるのですが、「全て思い通りじゃなきゃ嫌だ。」というパターンと向き合っていると、他人と比較したり、競争したり、他人を思い通りにしたくなったりもします。自分ではなく他を変えようとするのです。

しかし、それは全く違うことだと思うのです。(そもそも変わらない)自分がどうあるか。だけが、大切なことなのだと思うのです。どんな状況であっても周りに囚われずに自分の在り方だけを選択していく。まずはこれを身につけていくことが大切だと実感した年でもありました。他人は関係ない、自分なんだと。この部分を来年はブラッシュアップしていきたいと思います。


今年も残り10日です。空気も乾燥して風邪をひきやすくなってますのでお体には充分ご自愛ください。

最新記事

すべて表示

外側から派生して自分の中で起こること、腹立たしさや苛立ち、悔しさ、なんとも言えないもどかしさ、分かってもらえない苦しさ、受け入れてもらえなかった悲しみ、嫌われた寂しさ、一人きりの惨めさ、そんな自分の中に沸き起こる全てのことを自分で引き受けていく。そのことを改めて実感するセミナー1日目でした。 なぜ引き受けなければいけないのか・・ 引き受けないでいると、 寂しさに耐えられずに、他人を利用して自分の側

今日はこれから茅ヶ崎グループのセミナーです。 前回のセミナーはコロナに感染したためお休みしましたので、約4ヶ月ぶりの学びになります。 この4ヶ月どうだったかと言うと、ごくごく普通の毎日を過ごしていました。 その中でコロナに感染したり、肋骨を折ったりしたので家にいる期間が長かった分、自分に向き合う時間も、物事を考える時間も多かったように感じます。 特に思考には注意を払って見ていました。この思考はどこ

先日、ある方から食事に行こうと誘われました。しかしその方と食事にいくと話が長くなるのでいつも断っていました。そして今回も断ったのですが、断った際に自分の中で違和感を感じました。断ることに躊躇している自分がいたんです。なぜ躊躇していたのかというと、断ったら嫌われるんじゃないか、冷たくされるんじゃないか、自分が傷ついて一人になるんじゃないか、そんな思いがありました。だから躊躇したんです。 そんな断る、