• 渡邊 優

そろそろ年の瀬も迫ってきて、今年はどんな年だったろうと振り返っていました。

個人的には、少し前に進めたかな?と思っています。ワークをやり、実践をして身につけていくという、当たり前のことを当たり前にやってきた年でもありました。

そして自分のことは自分でしかできないことだと実感した年でもありました。私のパターンを誰かに面倒を見てもらう事はできませんし、当然その逆も然りで、他人のパターンを私が面倒を見ることもできません。(理解はできても)それはそれぞれが持つミッションや課題が違うので当然ではあるのですが、「全て思い通りじゃなきゃ嫌だ。」というパターンと向き合っていると、他人と比較したり、競争したり、他人を思い通りにしたくなったりもします。自分ではなく他を変えようとするのです。

しかし、それは全く違うことだと思うのです。(そもそも変わらない)自分がどうあるか。だけが、大切なことなのだと思うのです。どんな状況であっても周りに囚われずに自分の在り方だけを選択していく。まずはこれを身につけていくことが大切だと実感した年でもありました。他人は関係ない、自分なんだと。この部分を来年はブラッシュアップしていきたいと思います。


今年も残り10日です。空気も乾燥して風邪をひきやすくなってますのでお体には充分ご自愛ください。

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喉元過ぎれば熱さ忘れるとは言いますが、本当にそのようで、ワークをして何日かすると、本当に何事もなかったような気分になります。そしてこのワークをするにあたり、ただ自分のパターンをケアするだけではなく、改めて自分のことをちゃんと見つめ、理解し、受け止める。ということだと思いました。 自分を見るというと、最初の頃は自分のあら探しのように悪いところばかりが目につき、自分を見ることに抵抗感を感じていました。

自分を見ていると、自分のパターンのことや特徴がわかってきます。 そしてここがミソなんですが「きっとみんなも同じだろう」という思いも同時にあります。 しかし勉強会やグループで話を聞いていると、決して同じではないことがわかってきます。 人によって全く違う個性があって、取り組んでいる、乗り越えようとしているのもが全く別物なんです。しかし、自分がそうだからきっとみんなも同じだろう・・・これはなんなんだ?と

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で