top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

先週末に宝塚を見に行ってきました。

なかなかチケットが取れないで有名ですが、一生に一度は見てみたい!と彼女にお願いしたところ、運よく抽選が当たったのです。


一言で言うともう圧巻で、これだけのセリフにこれだけのお芝居、そして踊り、この豪華絢爛な世界を人々に与える為にどれだけの練習をし、どれだけの時間を費やしたのだろう・・・それでも人間だからやっちゃう時もある。そう思うと熱いものが込み上げてきました。


全員で作り上げた一体感、絶対表には見せない努力のあと、そんな私たちを楽しませてくれている宝塚の方たちから色んなものを貰った気がしました。


今までにみたこともないキラキラした世界、幻想的で、かつ男らしくも女性らしくもある人間味。

溢れ出るもの全てがカッコ良かったです。

本当によかった!


良い舞台をありがとうございました!





最新記事

すべて表示

ただそこにあるものとして

パターンに対して、パターンはいけないもの、ダメなもの、利己的で不快なもの、自他に迷惑をかけるもの、以前はそんな風に捉えていました。だってパターンのせいで苦しい思いもするし、怒られるし、まだ自分はそんなことに囚われているのかと自分を責めてしまうし、自分のレベルの低さを思い知ってしまい、そんな自分が受け入れられないし嫌だったんです。 でもパターンって本当に子供で、彼らが求めているものは、愛されたいとい

引き受ける

自分の中に起こっていることを、全て引き受ける。 といっても「あんにゃろ〜あんなこと言いやがって、このやろ〜こんなことしやがって、ムカつくやつだ!」などと思うこともしばしばあります。そして改めて思うのは「と、あなたは思っているんだよね」という言葉を紡いで、結局全て自分の中で起こっていることは全部自分の問題なんだよな〜と、思えるようになったことが、私の最近の一番の変化だと思います。 この、思えるように

求めているもの

今改めて、本当に私が求めているものを考えています。 以前であれば、他より優れることやそれを証明できるもの、もしくは他より良い持ち物など、自分がどれだけそれがあることで幸せに成功しているか、そんな自慢ができるものだったと思います。また自由もありました。それはお金で買える自由です。時間や食事に、好きな時に好きなものを食べたり、したり、買えたりと、それこそパターンが望む自由です。 そして改めて考えると、

Comments


bottom of page