top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

厳しさ・・・

私は最近まで、厳しいのは苦手、怖い、辛い、そんなイメージを持っていました。

ですが最近あるお母さんを見ていて全く違う印象を持ったのです。


そのお母さんは自分の子供にメチャクチャ厳しいのでどうしてか聞いてみました。すると、この子が一人前に自立するまでは、自分がどう思われようと、それこそ嫌われようと、忘れられようとも厳しく接して、強くなって自立して、幸せに生きていかれるなら私はどう思われてもいい、そう言っていたのです。全く180度、厳しさという印象が変わった瞬間でした。


もちろん黒パターンでイライラして、思いのままキツいことを言っていたのではただの嫌なやつです。

ですが相手のことを本当に考えて、厳しさという選択をして育てるというのは、本当の愛のような気がしました。そしてここでもミームの違いを感じました。厳しくキツいことを言われてる方は、それが愛だとは思えないと思います。私もそうでした。自分に甘く弱いから、本物の人達は私に厳しく接します。それが私には分からなかったのです。


本当の厳しさを学びたい、そのためにはそう、まずは自分に厳しく在れないと、それがどういうことかは分からないのだと思う。意識的に厳しく、自分に接して行こうと思うのでした。自分への愛として。

最新記事

すべて表示

やっぱり自立

ここにきて、やっぱり自立が私にとって一番大きな課題なのだと思います。 今まで私のパターンは誰かに、何かに自分を支えてもらいたくて、分かってもらいたくて、受け入れてもらいたくて、それこそ必死に、それがないと生きられないとさえ思い今日に至りました。 母親に対する依存的なパターンも、地位や権力や財力に依存するパターンも求めているところは同じで、思い通りに分かって欲しい、愛してほしい、思い通りの人生にした

ショボーン

昨日、ピアノレッスンの帰り道、しょぼ〜んと、妙にぐったりして帰りました。 久しぶりに、しょぼ〜ん、とした気がします。 しょぼ〜んとした原因は、レッスンの際に「汚い!音が汚い!ダメダメ!切るな!」の言葉を連発して浴び、あんなに練習してきたのにそんな言い方しなくたって・・・音符を読んで弾くのが精一杯だよ・・というパターンの思いに飲み込まれて、しょぼ〜んとしてしまったのです。 心がしょぼ〜んとして、体は

Commentaires


bottom of page