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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年10月26日
  • 読了時間: 2分

さて、今日はこれから勉強会です。

コロナ騒動もあり、なかなか皆で集まることができずにいましたが、やっと今日集まることができます。

この2ヶ月に1度の勉強会が私は好きです。仲間たちの頑張っている姿や新たな意味づけ、そこから学ぶことは本当に多くて、新たな視点や白パターンを学ぶには違う性質の仲間から学ぶのが一番にも思います。それは新たな気づきであり新たな在り方です。一人では行き詰まり見えなくなることがあっても、この仲間の話を聞くとハッとすることもあり、複数で行う勉強会ならではの気づきや発見がそこにはあります。


でも、そんな好きな勉強会も昔は仲間と比べてばかりでした。あっ、自分の方が上かも、あっ負けた・・などなど。その度に自分はダメで皆んなは凄いとか、いやいや、自分も負けてないよなと、比較してばかりいたのを思い出します。そんな昔でもないけど!(笑)

そんな人の話を聞きながら自分と比べるという、何とも失礼な状態でした。


「誰かと比較してもしょうがないんだよ、自分は自分だから」そんなフレーズは本や色々な人から聞いていましたし、理屈では分かっていました。しかし、こればかりはなかなか腑に落ちずに胸の奥の方で燻っていたのです。これを府に落とすには、ワークをひたすらやるしかなかった。比較して自分を責めて苦しんでワークをするの連続だったと思います。実際今でも全然やりますし!笑


グループで学ぶことに、この比較から降りるということがあります。これは自分をジャッジしないということです。そのままの自分を見ていく。


そんなありきたりだけど、大切なことを学ばせてもらえる勉強会が、私は好きなんだと思います。




 
 
 

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