top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年6月10日
  • 読了時間: 1分

昨日は共に学ぶ仲間との勉強会でした。

私自身、自分の課題(レスポンスの練習)を表明させていただき、この1ヶ月に起こった仲間の出来事にレスポンスをするつもりで話を聴いたり、質問していました。相手の中に入るのを躊躇し、怖がるパターンの声に抗って、勇気を持って聞いてみる、飛び込んでいく、そういった練習をさせてもらいました。自分の中の何を使って自分を表現していくのか、そして相手には何が今一番必要なのか、そういったことを考慮しながらのレスポンスは非常に勉強になりました。


私には私の課題が、皆んなには皆んなの課題がそれぞれにあって、比べられるものではありません。それほどに違いがあるわけです。グループで勉強をしていると、最近はその違いをわからされます。


違いを知るには、理解が必要だと思います。

自分への理解と、他人への理解です。

この二つの理解があって初めて違いを受け入れられます。


他を理解するということは、他を受け入れることに繋がるのだと思いました。

もっともっと理解を深めていこうと思います。面白いなこの世界。

 
 
 

最新記事

すべて表示
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page