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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年12月18日
  • 読了時間: 2分

昨日は年内最後、茅ヶ崎グループの勉強会でした。

Mさんの穏やかな進行で始まった勉強会は、各々に起こったこの1ヶ月での出来事に、今向き合っている自分の課題、それをどうご自身で捉えているのか、それらを満遍なく全員に伺い、各々が再認識して終われるという非常に身になる勉強会でした。


私もそうですが、この一年は皆さん激動の一年だったと思います。側から見ていてそう思うのですから、きっとご本人は目まぐるしい一年だったと思います。ですがその分、得たものも大きい気がします。私は思うんです。何かを学ぶとき、良い出来事からは中々学びを得られることができません。勿論パターンが良い出来事と認識しているのもありますが、大変で辛い出来事の方が自分を振り返りますし、何よりもパターンを見つけ、語りかけるという原点に戻ることができます。それは「私」が語ると言う原点です。良いこと(時)にいると、この「私」を忘れがちです。私を育てると言う意味では、パターンが思う、辛く大変な出来事の方がきっと、私は成長できるのだと思うのです。それだけ本当の私は、自分の課題に向き合わせたいのだと思う。そしてそれを、各々がやり切った一年に思いました。

だから最後、皆さん良い顔をしていました。清々しい顔です。それが、この一年の答えのような気がします。


道場の皆さま、今年一年大変お世話になりました。

来年もセミナーに勉強会、引き続きよろしくお願いいたします。

 
 
 

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