top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日は年内最後、茅ヶ崎グループの勉強会でした。

Mさんの穏やかな進行で始まった勉強会は、各々に起こったこの1ヶ月での出来事に、今向き合っている自分の課題、それをどうご自身で捉えているのか、それらを満遍なく全員に伺い、各々が再認識して終われるという非常に身になる勉強会でした。


私もそうですが、この一年は皆さん激動の一年だったと思います。側から見ていてそう思うのですから、きっとご本人は目まぐるしい一年だったと思います。ですがその分、得たものも大きい気がします。私は思うんです。何かを学ぶとき、良い出来事からは中々学びを得られることができません。勿論パターンが良い出来事と認識しているのもありますが、大変で辛い出来事の方が自分を振り返りますし、何よりもパターンを見つけ、語りかけるという原点に戻ることができます。それは「私」が語ると言う原点です。良いこと(時)にいると、この「私」を忘れがちです。私を育てると言う意味では、パターンが思う、辛く大変な出来事の方がきっと、私は成長できるのだと思うのです。それだけ本当の私は、自分の課題に向き合わせたいのだと思う。そしてそれを、各々がやり切った一年に思いました。

だから最後、皆さん良い顔をしていました。清々しい顔です。それが、この一年の答えのような気がします。


道場の皆さま、今年一年大変お世話になりました。

来年もセミナーに勉強会、引き続きよろしくお願いいたします。

最新記事

すべて表示

やっぱり自立

ここにきて、やっぱり自立が私にとって一番大きな課題なのだと思います。 今まで私のパターンは誰かに、何かに自分を支えてもらいたくて、分かってもらいたくて、受け入れてもらいたくて、それこそ必死に、それがないと生きられないとさえ思い今日に至りました。 母親に対する依存的なパターンも、地位や権力や財力に依存するパターンも求めているところは同じで、思い通りに分かって欲しい、愛してほしい、思い通りの人生にした

ショボーン

昨日、ピアノレッスンの帰り道、しょぼ〜んと、妙にぐったりして帰りました。 久しぶりに、しょぼ〜ん、とした気がします。 しょぼ〜んとした原因は、レッスンの際に「汚い!音が汚い!ダメダメ!切るな!」の言葉を連発して浴び、あんなに練習してきたのにそんな言い方しなくたって・・・音符を読んで弾くのが精一杯だよ・・というパターンの思いに飲み込まれて、しょぼ〜んとしてしまったのです。 心がしょぼ〜んとして、体は

Comments


bottom of page