• 渡邊 優

昨日は2ヶ月に一度の茅ヶ崎グループの勉強会でした。

いつにも増して、この仲間たちの勉強に対する姿勢や塾考は刺激になります。


今回の勉強会ではこんなワークをやりました。

友達とは、の定義。

一様に府に落ちた答えは、以前の友達は、寂しさを埋める相手が友達だった。

これは全員が共通している内容でした。

今思えば学生時代からそうでした。

寂しさを埋め、愚痴を言い合い、楽しいことを共有し、共に甘え合う。

そんな仲間を、友達と呼んでました。

寂しさや、一人では生きられないというパターンを埋めていたんだと思います。


では今は?というと。

尊重しあえる、対等でいられる、その人を大切にしたいと思う、信頼関係がある、親しき仲にも礼儀あり。

そんな仲間を、友達と定義しています。

以前よりも適度な距離感があり、大人な関係。


今回もまた、自分では気づけない、別の角度からの新たな見方を学ばせてもらいました。

ありがとうございました。


魂の道場仲間でもある、カウンセラーの岩崎マーガレット葉子さんが「心のからくり勉強会」を開催します。

誠実で、ユーモア溢れるマーガレットさんの勉強会は、きっと目から鱗の連続だと思います。

ご興味のある方はぜひ、フライヤーの連絡先までご連絡ください。



最新記事

すべて表示

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的

夫婦喧嘩は犬も食わない

両親がめっちゃ夫婦喧嘩をしているんですね。 その模様が毎日LINEで父、母の両方から飛んできます。 その二人の内容は、お互い怒りに満ち満ちており、できる限り聞くようにしていますが、その度に私のパターンは騒ぐのです。 特に父に対しては「もっと母に優しくしてほしい」「もっと母を理解してほしい」このあたりが騒いでどうしても母親の肩を持ってしまう。 そうするとイラッとして、腹が立って、三行半をつけてしまう

待つということ

自分を待つ。 自分の成長を待ってあげる。この意味が当初理解できませんでした。 結果と成果が重視される社会にどっぷりと浸かっていた自分には、自分を待ってあげるということがどういうことか理解できなかったのです。 自分の成長、成果、結果をもっと早く手に入れたい。 そのあまりに慣れ親しんでいたパターンは、何事にも行動が必要で、努力があって、それに対する目に見える結果という対価が必要だと信じていたのです。