- 渡邊 優

- 5月4日
- 読了時間: 1分
去年から両親と旅行に行ったり、買い物に付き合ったり、病院に連れて行ったりして思うことは、自分と両親はパターンがよく似ているということです。
父のパターンを受け継いだのは、自分の方が上というパターンであったり、自分は正しい、負けたくないというパターンだったります。母からは、思い通りじゃなきゃ嫌だ、というパターンであったりします。二人の顔色を見ていると、パターンに引っかかり、顔色が変わっていくのがわかります。そこがとても似ているのだと思いました。
これは両親が悪いなどの話ではなく、そういう現実の自分がいるという理解であり、それらのパターンを引き受けていこうという覚悟です。
現実の自分を知っていくというのは、時に大変ですが、そこからが本当のスタートです。
私も以前は、何でうちの両親はこうなんだと不満を抱いていましたが、今なら分かる気がします。
そのパターンの連鎖を終わらすのが、自分の課題なんだろうとです。もちろん自分のパターンをです。
似てるからこそ、反面教師で学びになる。自分は頑張ろうと。

コメント