• 渡邊 優

今日は年内最後のバレエレッスンの日でした。

心身共にビシッと内側から引き上げられた感じがします。

バレエも自己探求も、自分を見ながら成長させていくところは一緒で、間違いながら、失敗しながらチャレンジします。行き着く先は決して満足するものではなく、終わりがない世界というところもそっくりのような気がします。それほど目指しているところが形あるものではないのだと思う。

しかもこの自己探求とバレエ、20年前の自分が見たら信じられないと思う。

なぜバレエ?なぜカウンセラー?

間違いなく????の連続が頭を飛び交うだろう。それほど想像だにしなかったことを今している。「ものになっているかどうかは別として」


不思議なものだ。決して縁がないと思うところに今この身を置いて楽しんでやっている。しかも来年は4年目だ。20年前の自分にあったら言ってやろう!お前、バレエやるよ!しかも楽しんでるよ!と。そして反抗したら見せてやろう、レッスン姿を。きっとあんぐりと口を開けて固まるだろう。

そんな想像すらできなかったこの2つを、間違いながら、失敗しながらもゆっくり続けていきたい。


そんなことをしみじみと思えるレッスンでした。



最新記事

すべて表示

先祖にお祈りをする際、状況がキツイ時や迷っている時など、よく助けて!どっちに行ったらいい?と問いかけていました。それは、こちらからのお願いという祈りだったのです。しかしその返事はあるわけも無く、なんとなく惰性で自分で決めてきました。で、最近思ったのが、祈りの基本は感謝だよね、というものです。 今私が生きていられるのは先祖がいたからこそです。その血を受け継いで、今この肉体が存在しています。そして天や

『私のマントラ』 今、〜さんの言った言葉に私のパターンが引っかかりました。 しかしそれは、〜さんのせいではありません。 私が自分のパターンをケアしていなかったからです。 これから、そのパターンをケアしていきます。 〜さん、ありがとうございました。 あんなこと言われたくなかった、こんな扱いされたくなかった、色んなパターンに引っかかった際、私はまず最初に、このマントラを唱えます。 そしてとても不思議な

「嫌なことがないと人は成長しない・・」 先日の2日間のセミナー後、食事の際に先生が言った言葉です。 自分のことを思い返しても、成長してきた場面は常に嫌なことがありました。嫌なことがあって初めて自分と向き合い、パターンを見つけて語りかけをし、白黒ワークで白パターンを選んで実践していく。その過程では、未熟な今の自分を知り、反省する過程もあります。そんな自分を許しながら、人は成長するのだと思いました。