• 渡邊 優

先日の出来事。

彼女からマスクを買って欲しいと頼まれて、クリエイトに買いに行ったところ、30人ほどが開店前に並んでいました。マスクを買うのに並ぶんですよ!私も並んだのですが、開店と同時に店員さんが出てきて、子供用のマスクしか入荷がないとのことだったので、次はスギ薬局へ!

そこでは運よく5個入りのマスクが2袋残っており、1袋を手に持っていると、知らないおじさんから「ねえ?そのマスク買うの?」と突然聞かれ、「え?買いますよ」と返事をしたら、「チッ!」っと

「チッ!」っと聞こえたんですよ!もうカッチーン ときて、失礼すぎて、腹が立って、堪えましたが、ガチクソムカついて怒りマックスですよ!


「非常識な人が嫌」というパターンが大騒ぎしました。

でも分かっているんです。

この「非常識な人が嫌」というパターンの言い分の中には、舐められた気がして、見下された気がして腹が立ったということは。

ここはいつも引っかかる場所。

その場では「ぐぬぬぬぬ。。」となりながらも、家に帰って自分を落ち着かせ、いつも通りのワークを行うと、今までいた場所とは全く違う安らぎのある場所へと帰っていきました。


こんな時、本当にワークがあって助かったと思う。

いつまでも思い煩うことなく、ストレスで苦しむこともなく、自分で自分を救出できる。

怒りとストレスにまみれた場所から自分を救い出すことができる。


はぁー助かった!


危うくマスク一つで争うところだった。


最新記事

すべて表示

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で

嫌なことがあったとき、苦しいことがあったとき、私は自然の中に入って緑の匂いを嗅いだり、土の匂いを嗅いだりして、心を落ち着かせるのに助けてもらっています。 そしていつも思うことですが、なんで自然はこんなに優しいのだろうと。 きっと何も見返りを求めずに、ジャッジなくただ与えているからだと思いました。 食物も、空気も、癒しも、何もかも与えてもらっています。 以前のセミナーで、宇宙は利他で出来ていると聞き

他人との比較は、無意識のうちにしていると思います。 私もそうでした。 他人と自分を比較し、時に自分はまだマシだと思い、安心したりします。 またその逆に、他人の方が優れていると思うと、自分はダメだと思い自己嫌悪に陥ります。 また他人からの評価も同じように、良い評価だと嬉しく優越感を感じ、悪い評価だと凹み自己嫌悪にこれまた陥ります。 そしてその次にやったのが、白パターンとしての、もう他人との比較や評価