• 渡邊 優

バレエレッスン。

ここ2週間、私が通っている火曜日の入門・基礎クラスがお休みでした。

先日の魂の成長に繋がるものの一つに、バレエがしっかりと入っています。

当初「いつ辞めたろか!」と思っていたバレエが、魂の成長と言うカテゴリーの上位に、ランクインしてきました。

自分ではあまり驚きはありませんが、他人からの視線は今まで見たどんな視線よりも、驚きと冷ややかさが伺えます。


父親にバレエの話をいてる時も「お前は本当に変なやつだ」と引き気味に言っていました。

きっと自分の理解の範囲を完全に超えているのだと思います。


今となっては全く変だと思っていないバレエも、以前の私も、父親と同じような目線で自分のやっているバレエを見ていました。

それは自分とバレエを否定し、受け入れられずにいた時代です。

それはそれは、辛くて苦しい時代でした。

他人の目線を気にしながら自らをも否定しているのですから当然です。

しかしレッスンを続けていくうちに、バレエの凄さを体験したのです。

それは堂々とすると言うこと。背筋を伸ばすことから始まり、体を大きく使うことに繋がります。

言われていることはキツいのだけれど、やらされていることは堂々とした振る舞い。

こんなに堂々とすることって、今までなかったと思います。

特に「王子になったつもりで!」と言われた後にやった正々堂々とした振る舞いは、俗に言う、「威張っている」と言う態度とは全く違い、自身の存在を肯定し、表現するとい新たな世界を見た気がしました。これは気持ち良かった!


こんな風にして、新たな世界を学び、少しづつ自分をぶっ壊してしていく。

これが快感になってきています。


バレエレッスン、来月からまた楽しもう!




最新記事

すべて表示

祝!横浜高校 甲子園出場決定!

私の母校、横浜高校が夏の甲子園出場を決めました! 在学中にも一回甲子園へ行き、私も甲子園に応援に行きました。 人生の中で高校野球を見るために甲子園へ行く機会もそうそうないだろうとゆうことで、学校が用意してくれたバスで応援に行ったのです。 ザ男子校!というむさ苦しい男だらけでしたが、ガチの応援団(魁男塾なみ)が団旗を立て、張り裂けんばかりの大声を出して応援する姿は一見の価値がありました。 甲子園名物

自分にしかできない

ここのところワークをしていて思うのですが、私たちがやっているワークというのは、自分でやる、というのが大前提となっています。 誰かが代わりにやってくれるわけでもなく、できるわけでもない、自分にしかできない、自分のためのワークです。もうこれって、この時点で自立への階段(まだちっさい階段ですが)を登り始めているのではないかと思うのです。 自分のため、というと、今までは自分が得する、有利に働く、勝てるよう

失敗や間違い

生きていれば、失敗や間違いはあると思います。 私にとっての失敗や間違いは、黒パターンで言動してしまうこと。 大切なのは、そのあと、自分はどうするのかが、大切だと思っています。 誰かを傷つけてしまったり、迷惑をかけてしまったら謝りますし、そしてもう一度自分と向き合い、パターンをケアするのが大切だと思っています。 しかし、昔はそんなことを知らなかった、わかっていなかったので、外側に目を向けて、自分の問