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  • 執筆者の写真渡邊 優

先週末は小田原城にお花見に行ってきました。


コロナウィルスのためこの2年間小田原城ではお花見が開催されませんでしたが、2年ぶりの開催で、老若男女が皆んな楽しそうにニコニコしながら思い思いの話に花が咲いているようでした。


美しい桜を愛でている時の人達は、それはそれは穏やかで、楽しそうで、今この瞬間を満喫しているようです。きっと一瞬で散ってしまう桜には、人を幸せにする何かがあるのだと思います。

今も昔も変わらずに、皆んなが桜を楽しんでいたと思うと、人の一生って案外短いのかもしれないな〜と考えていました。


黒パターンでいるときは、生きていていいことあるのだろうか?と考えたり、

人生は苦しいもの、辛いもの、なぜなら皆んながそうなのだから。

と自分に言い聞かせたりもしてきました。


しかしこの桜を見ていると、この瞬間だけは色んなことを傍に置いて、人は人生を楽しむことができるのだと思います。

今この瞬間しか見れない桜に感謝しながら、今を一生懸命に生きて、少しでも魂を成長させたい!

自然の力に圧倒されながらそんなことを考えていました。





圧巻でした


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