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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年10月2日
  • 読了時間: 2分

もう随分昔の子供の頃、4歳から7歳くらい、その頃の自分に会いに行っていました。

インナーチャイルドワークですね。その頃の私は、何か思い通りにいかないと癇癪を起こして周りに迷惑をかけていました。そして大人に怒られる、叱られるという流れが出来上がっていたと思います。しかし当の私はなぜ怒られているのかさっぱり分からず、癇癪が収まると(疲れると)キョトンとしていたようにも思います。なんでこの人怒っているの?てな具合に。


その頃の自分がなぜ癇癪を起こしていたかというと、思い通りにいかないというのもありますが、どうしてわかってくれないの!なんでわかってくれないの!その思いが強かったのを思い出しました。

自分のものを取られたり(大人は貸してあげなさい!)自分が決めたことを邪魔されたり(わがまま言うんじゃありません!)そんな自分の思いが伝わらず、わかって貰えないことに、何とも言えないもどかしさと悔しさを抱いていたのです。


その時の自分に会い、汗まみれで泣いている自分を抱きしめ、もう大丈夫だよ、わかっているよと伝え、落ち着いて泣き疲れ、眠るまでハグをしていました。

自分の中の満たされていない何かが刺激され、ほんの少しづつですが、癒されていくのがわかりました。


自分の中で解決されていない幼かった頃の出来事。

大人になった今だからこそ、救えるのだと思います。

ちゃんとわかっているからねと。

今月はインナーチャイルドワークもやっていこう。

 
 
 

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